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手をケガしたらピアノはお休み…と思っていませんか?




先日、お二人の保護者さまから

「ドキッ!」とするご連絡がありました…




「左手首を骨折しました!

でもレッスンは参加します」


「突き指したので、今日はお休みします!」




お子様がケガをされた時

レッスンに参加するかどうかは 

保護者さまのご判断です





でも私は

手や指をケガした=レッスンできない

ではないと思っています








ピアノ教室というと

「弾く場所」 というイメージが

あるかもしれませんが…


実は…弾かなくても

できることがたくさんあるんです!

 




・楽譜を読むこと

・リズムを感じること

・音を聴くこと 

・音楽の流れを理解すること






特に教室で大切にしている 

「譜読み」「楽典」

こういう時だからこそ

じっくり取り組むこともできます





私は、 ピアノは指だけで

弾くものではないと思っています





 楽譜を見て、 音をイメージして

「こう弾きたいな」を考える




そんな積み重ねが

演奏につながっていくんですよね





もちろん、 ケガをしている時は

無理が一番よくないので

その日の様子を見ながら

レッスン内容は変えています





 でも

「今日は弾けないからお休み」 

だけではなく、、、




「今できることをやってみよう!」


そんな時間も

私はとても大切だと思っています♡